今日は2月18日。
我がバンドのベーシストとドラマーの誕生日です。
おめでとう。いつもありがとう。

さてさてそのバンド
"関谷友加里トリオと田中ゆうこ"
1年3ヶ月ぶりのライブが決まりました。 

昨年の京都でのイベントを最後に休止していましたが
今回は大正・木津川の開放感のあるstudio T-BONEにてワンマンでお送りします。
2011年に発表したアルバム「ありふれた愛なので・・・」収録曲も演奏予定。

サンキューライブ、メンバーの都合により今年は(も)このライブのみとなりそうです。
お昼下がりの演奏です、赤子からお年寄りまで大歓迎です。
皆様のお越しをお待ちしております!


「関谷友加里トリオと田中ゆうこ 春のサンキューライブ」

□日時: 2016年4月10日(日) 開場: 14:30  開演: 15:00 

□出演: 「関谷友加里トリオと田中ゆうこ」
    関谷 友加里 (piano) 由中 小唄(voice) 
    森定 道広(contrabass) 橋本 達哉(drums)

□料金: 2500円 (1dr+お菓子付) 

□会場:【studio T-BONE】
大阪市浪速区木津川1-2-6児島ビル1F 

□お問い合わせ: yukarisekiya@gmail.com


「関谷友加里トリオと田中ゆうこ」 はこんなグループです⇩

ピアノトリオとヴォイスが織り成すフリーポップバンド。 
関谷が作る曲に、由中が詩をつける(時には即興で)スタイル。

2007年、森定道広の呼びかけによりトリオで初顔合わせライブ。 
京都ブルーノート、神戸ビッグアップルを拠点に活動。東京ツアーではvelvet sun、なってるハウスに出演。 
2010年、急病の森定の代役で田中ゆうこ(後に由中小唄に改名)が参加し、
そのままメンバーとなり「関谷友加里トリオと田中ゆうこ」誕生。
同年冬のツアー最終日にライブレコーディングを行い、翌年1stアルバム「ありふれた愛なので・・・」(YUMO-713)を発表。パンチの効いた一曲目のため、慌ててボリュームボタンを触る人々多数。  
2013年夏、石川県加賀温泉郷フェスの大会でグランプリを受賞、メインステージに出演。
名古屋のダンスカンパニーKinoKugelとの共演、女優・歌手の戸川純氏のサポート、
OHPを使ったvisual,time paintingの仙石彬人氏との共演、類家心平氏(tp)をゲストに迎える等、各界の個性的なアーティストとのコラボレーションが注目される。
近年は京都Urbanguildのイベントに出演。
また森定道広率いる音楽家・ダンサー・役者が集まる「メロンオールスターズ」に全員が参加。
どきどきしたり、泣きそうになったり、踊りたくなったり、懐かしくなったり、するかもしれない。
バンド名が長すぎるので「せきちゅう」と呼ばれている。

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思ってもないところに寄り道しながら寄り道したまま新しい道を歩きつつ気がついたらなぜだか目的地に到着しているようなJAZZを基調とした独特なアンサンブル。フリー・ジャズといった動きともリンクしながらもポップであるところが魅力。( 快音採取/Meister Musik/演奏、江南泰佐氏より)

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ピアノトリオ+ヴォイスのグループの第1作。2010年12月14日、神戸ビッグアップルでライブ収録。非日常へと突き抜けていく変貌自在な田中ゆうこのヴォイスがフリージャズをベースにした引き締まったバンドのサウンドと拮抗し、音に説得力あり。混沌、スピード感、美しさなど、表現が多彩なところもいい。(2011年CDジャーナル7月号より)
 
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どうぞよろしくお願いします!